ZRX1100と、日々の徒然を綴った自己満足空間

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

HID ライトキット

旧ホームページより転記




ノーマルのヘッドライト+高効率バルブでも十分明るいのですが、
最新のバイクや車などに比べると暗い…。
そこで、(ヘンな所で)負けず嫌いっぷりを発揮して、
マルチリフレクターを装着してみました(笑) 

やはり、レンズを通さずに反射板で照射するマルチリフレクターは明るさが違います!

light_2.jpg

これは車用(トレノなど)のライトに専用のステーを噛ませて、
更にそこにZRXのノーマルステーをはめ込み装着させるという汎用品です。
元々バイク用ではないためか、ポン付けとまではいかず、専用ステーを
削りまくって加工し、更にノーマルのステーも少し加工しました。
このタイプのライトを付けている方は他にもいらっしゃるみたいですが、
すんなり付いた人っているんですかね~?(笑)

何度も言いますが、元はバイク用ではないために、このライトには車用のバルブが入って
います。車用のバルブは振動の多さなどの違いから、バイクに装着すると耐久性が
落ちるようです。そのため今回はバイク用の高効率バルブを装着しています。


(追記)

HID装着。
この度、サンヨーテクニカさんのHIDキットを装着しました。
光温度は、一応車検ギリギリ(?)の6000Kです。
思ったほど青くは無く、少し残念(笑)
しかし、6000Kといえど、ハロゲンバルブに比べればメチャ明るいです!
これでまた目立ち度UP!
どんどん乗り手の技量から離れて行きます…(T-T)

HID_2.jpg

カウル裏、タンク下等、もう配線を通す余裕が無くなってきたのが
気がかりといえば気がかり…。今回も取り回しで幾らか苦労しました。

結局、ハイ・ロウ切り替えのコントローラーとイグナイターはカウル裏へ。
インバーターは右サイドカウル内の吸気サイレンサーを外した所へ。
後の配線は純正のエアクリーナーが入っている所へ押しこみました(笑)

HID_1.jpg

最後に一点。
プレジャーのマルチリフレクターの特性かどうかは不明ですが、
光がかなり拡散している模様で、光軸調整はしたものの、大分眩しい様子です。
壁に映る光の形も、ややモヤモヤしています。
一緒に交換した方のバイクは、純正のレンズカットで、
光もまとまっている様子です。

ま、目立つから良いか(爆)

スポンサーサイト
2007-01-01 : 電装系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

アーシング

旧ホームページより転記





値段の問題で手を出すのを考えていましたが、
こちらのオリジナルアーシングキットは値段も質も最高の、
いわゆるコストパフォーマンスの優れた一品です。


as.jpg


効果の程は、まず気付くのは電装系の明るさ。
そして、アクセルレスポンスの向上(点火系の安定)
更には、高回転時に於ける振動の減少などです(上に同じ)
燃費に付いては …不明です(爆)

すでにダイノジェットST3を入れているためか、期待していたほどのトルク感の向上は
得られませんでしたが、ゼロ発進は以前よりスムーズになったような気がします。

後は、アイドリング時にアクセル操作で明るさが微妙に変化していた
ヘッドライト、メーターライトなどのちらつきが無くなりました。

改めて電装系チューンの重要性を確認する事が出来ました。
2007-01-01 : 電装系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

ヨシムラ 油温計

旧ホームページより転記




エンジンチューンをせずに乗るのであれば、純正以上にエンジン温度を
管理する必要はないでしょう。警告灯も付いていることですし。

しかし、自分のバイクがどう言う状況で走っているのか。
また、エンジンのためにもしっかり油温・水温管理をしたいというのであれば、
ZRXの計器類では不充分です。
そのような考え方から、今回ヨシムラのデジタル温度計を付ける事にしました。
油温と水温のどちらでも計れるのですが、水温は警告灯が付いているので、
油温を計る事にしました。
ZRXの油温センサーはドレーンボルトの位置から取るのではなく、
エンジンの左カバーの下にあるボルトを外して、そこにセンサーを取りつけます。

dejiten.jpg

少し見難いですが、上が油温。左下が電圧。右下が時計です。
これだけのものがあれば十分です。

電圧はエンジンをかけている状態であれば、大体14V前後になっています。

夏の都内を走行で、油温は90℃~104℃。冬では75℃~90℃ほどです。

2007-01-01 : 電装系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

リア インナーフェンダー

旧ホームページより転記




以前より、サスやフェンダー内の汚れが面倒で、インナーフェンダーが欲しいなぁ…と
思っていたのですが、ご存知の通り価格もそこそこしますし、
「汚れ対策だけの為にはちょっと…。」と、
長い間二の足を踏んでいましたが、遂にオークションで4ケタ台購入に成功!
さっそく装着~♪

…の筈が、
なんでこんなに歪んでんねん!!
というくらいグニャリでして、止む無く中止に。
装着不可能と言うのも悔しいので、またもや大加工。

rf_1.jpg

どうせならと、純正チェーンガードも使えるように切断、穴あけ、研磨加工。
歪み矯正として厚手のゴムシートを各所に挟み、タイラップポイントを増やす事で、
かなり強引に捻じ曲げつつ取り付け、ようやくこのような形に収まりました。
とりあえず、振動等でのタイヤへの接触も無いようです。

rf_2.jpg

最後は、最近マイブームのつや消しブラックで塗装し、
良い感じの仕上がりに♪一部、こだわった塗装もあります(笑)

…え?インプレ???


2007-01-01 : Eg・車体・外装関係 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

スキッドパッド(エンジンスライダー)

旧ホームページより転記




車体について、転倒時のガードと言う意味では、スラッシュガードもとても
安心で、実体験としても大変助けられた訳ですが、いかんせん…
サブフレームが邪魔でキャブのメンテナンスが非常にやりづらいという
不満がありまして、どうにかならないかと仕事をサボりつつ
オークションを眺めていると…

出ました!モリワキスキッドパッド(新古品)♪
またまた安価で譲って頂き大感謝!
実は、ZRX1100購入当初にこの手のガードを付けたかったのですが、
当時はladybird社製しかなく、今でこそ価格は下がっていますが、
その時は2万円前後の価格で、見た目も個人的には×でした…。

どうせならと、少し高いですが純正指定もあるスラッシュガードに
したのですが、やはり結局変えてしまいました。



インプレは…
すみません。インプレ出来る時には、車体と心はメゲてます(爆)
スラッシュガードの時のように、体を張る事態が起これば追記いたします。

まずは転倒前の保険と言うことで!

2007-01-01 : Eg・車体・外装関係 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

スラッシュガード(エンジンガード)

旧ホームページより転記




念の為という事で、納車時にエンジンガードを付けました。
(後で説明しますが(謎)、“念の為”に救われました(笑 )

ゴールドメダル社のものは純正オプションとしても設定されており、
何かクレームがあった時などに除外される心配もありません。
ま、もうカタログ落ちですが┐(´ー`)┌    …(ノ_・、)グスッ

今回つけたものはガードにサブフレームが付いた物であり、見た目もゴツイです(笑)

EG_3.jpg

エンジンカバーとガードの間には硬質のゴムを挟む様になっており、
転倒時にガードが干渉してカバーを割らないしくみになっています。

一度、箱根で左側に坂道停車コケをやってしまったのですが、
ガードに少し傷が付いただけで他に傷は皆無でした。 さすが!!( ̄ー ̄)ノ


EG_2.jpg



上の画像は左右への出っ張り具合を見易く撮ったものです。
後で説明しますが(謎)、右側は少し凹んでいます…。





はい。それでは説明します(笑)

実はお山走行中の右カーブで転倒し、エンジンガードの本領を発揮して参りました(^_^;
というわけで、体を張ったインプレをさせていただきます(笑)

画像からも分かりますが、四分の一ほど削れ、エンジンカバーとの間にあった
1cmほどの隙間も埋まっています。ですが、先ほど言った硬質ゴムのおかげで
干渉することなく、ギリギリのところで止まっています。
ちなみに、転倒時の時速は50km/hくらいです。
もう少し上の速度でも耐えれそうですね~(爆)

さすがにマフラー、ビキニカウル、ハンドルは多少ダメージを受けましたが、
エンジン、タンクに関しては無傷です。これはすごいと思います。

このガード、お世辞にも安いとは言えませんが、“もしも”のための保険としては安い
と言えるのではないでしょうか?(笑) エンジン、タンクを直すとなると、ゾッとします…。



2007-01-01 : Eg・車体・外装関係 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

エアロスクリーン

旧ホームページより転記




ネイキッド故、風圧は諦めているのですが、もう少し防風効果が欲しいなという
”悪あがき”から、スクリーンをエアロタイプに変更しました(笑)
エアロタイプの中でも、最もノーマルのフォルムを崩していないという
自分の判断から、A2フォルムを選びました。
他にも色がたくさんあったのですが、今回はブルースモークとしています。

scr_1.jpg


交換後は、今まで胸の辺りに当っていた風が首の下辺りまでカバーできるように
なったという感じです。これで腹から首下までの風圧が軽減されました。
長距離走行において、この違いは大きく影響してきます。

スクリーンのエンド部にある銀色のモールは、某車用品店にて格安購入した
自動車のドアガードを使っています。



2007-01-01 : Eg・車体・外装関係 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

フェンダーレスキット

旧ホームページより転記





フェンダーレス化には通称”ブッタ切り”でも良かったんですが、
ナンバーの角度を変えようと思ったら(なぜそんな必要があるのか…笑 )
角度調整の部品で出っ張るという事が気になって、
思い切って買ってしまいました  …までは良かったんですが、
ここのキット、ナンバーステーの出来が最悪…(爆)

なもんで、アルミ板を曲げてステーを作り、
中途半端に空いている部分に寄せ集めでステッカーを貼ったら
そこそこの出来になったので、とりあえずは落ち着いています(笑)
もうちょっと考えて作れよな~(爆)

fender.jpg

フェンダーレス化の後、今の所は背中への泥跳ねもないですし、カウル内への
水の浸入もありません。そう言う点はしっかりしてるようです(笑)


・更に改

その後、二年間使用中にウインカーステー部が左右とも折れ、
裏からL型の金具で固定するというみすぼらしい状況に…。
やはりアルミは耐震・耐久性もあまり良くなく、曲げたりすると
余計の様です。

fender_1.jpg


少し分かり辛いですが、今回のナンバーステーはリフレクターと共締めの物です。
材質はステンレスで、強度その他は抜群。
ホタルの位置も、リフレクター左横に穴を開けて移設しました。

唯一納得がいっていないのがウインカーステー。
結局良い物が見つからず、黒いL型金具でセットしましたが、
あまりスッキリしていません。また対策したいと思います。


2007-01-01 : Eg・車体・外装関係 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

強化ダウンチューブ

旧ホームページより転記





ギャップを拾った時などの車体のヨレや、フニャフニャとした感覚、
強めのブレーキングの時にステムの下辺りに感じるグニャっとした感じ、
…等々をどうにかしたい、と思っていた所に良い話が舞い込んで来ました。

「比較的安価で手に入る補強がある!」

某社製の強化ダウンチューブは高かったので、中々手が出ないで居たのですが、
これなら買える!!…と言う事で注文させて頂きました。

某社はクロモリという材質ですが、こちらの材質は鉄です。

marusan_1.jpg


装着した結果、僕的には…
「!!!!!!!!!!!!!」でした。
多分、この車両のカスタム史上最高の変化です!

marusan_2.jpg


取りつけ後、押して歩いただけでその違いが分かります。
乗った第一印象は、前方の車高が上がった感じ。
そして何より、重量的には重くなっている筈ですが、
一度動き出してしまえば、その軽々しい動きに顔がニヤついてしまいます。
感覚的にはサスを固めたような、それでいて車体の方もガッチリとしている…
とでも言えば分かり易いですかね?

ギャップを越えても、速度を上げても、ほんとしっかり感が増して居ます。
レプリカの乗り味に近付いたと言っても、僕は過言ではないと思います。
…にしても、純正の右ダウンチューブって一体…(^_^;

ただ一点、これも乗り始めてすぐに感じたのですが、
リア周りのフニャフニャ感が如実に感じられました。
当初、補強を入れてもあまり良くならないという意見も聞いたのですが、
入れた後もまだ感じる頼り無さは、リア周りから来ているのだと思います。
まぁ、いずれ社外に換えるでしょうから、今は目をつむりましょう(笑)

感じ方によっては若干まだフロント周りにも弱さが残るかもしれませんが、
車種が車種ですし、凸凹が多い公道では固めすぎるのも危険ですから…。

僕が思うに、公道レベルでは大合格でしょう!!

2007-01-01 : Eg・車体・外装関係 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

スイングアーム補強

旧ホームページより転記



単車仲間の「とし」さんのご好意で、補強入りスイングアームと、
ZRX1200用のリアホイール(リム幅が5.0J→5.5Jに)を
装着することが出来ました!

s_a_1.jpg


タイヤ幅が増したことにより、チェーンケースに干渉してしまいましたが、
前職の時から色々とお世話になっております、
○山さんに切削加工して頂きました!

s_a_2.jpg


フレームのダウンチューブと今回のスイングアームで、
加減速時の剛性は、本当にカッチリした物に仕上がりました。
…が、これはもう鉄フレームの性とでも言いましょうか、
ねじれ剛性に関しては、飛躍的な向上は感じられません。
比較的にはコーナリング時のヨレはなくなったのですが、
やはりSS系の比ではなく、負荷をかけたコーナーでは、例の”ウネウネ”が出ます。

更に補強を加えてやればもっともっと硬くなるのでしょうが、
どこかにも書きましたが、”しなり”が無くなるほど怖いものもないので、
公道メイン車としては、上々ではないでしょうか。


某加工所様では、鉄フレームに硬質ウレタンフォームを注入して下さるらしいので、
カチンコチン車両を目指すのには、そういったものも良いかも知れませんね。

でも、そうするとブレを吸収する所がなくなって、
「あ!」と思ったときには吹っ飛んでしまったらしいですが…(爆)
2007-01-01 : ブレーキ・足回り系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

Rサス

旧ホームページより転記


ついに念願のリアサスを手に入れました!
何度も考えましたが、結局はクァンタムのサス。
ちょっと金のスプリングはケバいかなと思ったのですが、意外とマッチ( ̄ー ̄)ノ

quantum_1.jpg


とりあえずは取り付け…なのですが、下側のブッシュにカラーが入っていない?
純正のを流用するのかと思いきや、純正はゴムと一体型で、なんだか違う…。
カラーの径が同じ様なので、ゴムを剥ぎ取り利用する事に。
そして、グリスを塗り塗り挿入…

…ぬぉ!?

軽いガタが出るほどスカスカではないか!!(爆)

カラーについていたゴムはバラバラに剥ぎ取られており、純正に戻すのは不可。
かといって、単車で30分の知り合いの家での作業。徒歩での帰宅も不可。
どうにも出来なくなり、Garage_iの親父さんに救助のTEL。
親切にもメーカーに電話してくださると、どうやらカラーの入れ忘れらしい。

オイオイ。勘弁しておくれ(T-T)

とりあえずカラーは、本物が届くまで騙しで純正の物を入れる事に。
1Gと1G´も計り、大体の所でまとめる。
…と言う訳で、セッティング、インプレその他ヘッタクレもございません。
ちゃんと組み上がるまで、このままお預けです。

そしてもう一つのショッキングな出来事は、シャフトのオイル漏れ(号泣)
噂には聞いていたが、乗りもせず、「G」を計るだけでそんなに漏れるもんなんスか?
最初は何度拭いても垂れるほどについていましたが、3,4回ふき取ると
その内全く出なくなりました。組上げ時の物でしょうか?
微妙なサスだ…。全く(笑)

quantum_2.jpg



とまぁそんな状態ですが、自宅までの走行で違いは体感できました。
マイルドなのですが、奥ではしっかりと踏ん張る感じがあり、
動き、安心感は別物となりました。
何度も言いますが、その位しか分かりません(笑)
詳しくは後日に(^_^;




その後…

徐々にセッティングも煮詰めていき、結果は「現在の状態」の中に
記述しているような状態で落ち着いています。

どちらかといえば柔らかめのサスのようです。

(他種装着車に乗って比較した個人的感想)

伸圧の減衰を強めて、バネレートを少し下げてやることで、落ち着いた
気持ちの良い動きをしてくれるようになりました。
路面追従性につては、やはりノーマルの比ではありません。
設定幅はそこそこ広く、効果も如実に感じ取れますが、
いかんせんスプリング長設定の方法が面倒くさいです…。



(仕様)
F:ノーマルサス
R:クァンタムPBツイン

スプリング
F:5  R:155(スプリング長)

圧側減衰
F:4段目  R:4段目

伸側減衰
F:3段目  R:18段目


(2008/02/12 現在)
2007-01-01 : ブレーキ・足回り系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

ラジアルブレーキマスター(F)

旧ホームページより転記



デイトナより、ニッシン製の「鋳造」ラジアルブレーキマスターが出たので、
比較的安価なのと、以前よりラジポンを装着したかったので購入しました。

rp_1.jpg


ピストン径は19パイです。
入力が軽くなった重くなった(効きが良い悪い)という事については、
色々な意見を聞きますが、正直…分かりません(爆)

ただ、やはり入力が”ラジアル”という事で、ノーマルでは初期の入力が
ON/OFFの様な感覚だったブレーキングが、握り込む量で「じわり」と
その強さを調節出来、コーナリングに合わせたブレーキングが可能になりました。





2007-01-01 : ポジション・操作系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

ハイスロキット

旧ホームページより転記



アクティブ製のハイスロ&スイッチキットを組みました。
組むのに合計2時間半…暇人やな(爆)
理屈としては、スロットル側の円が大きくなり、その分少ないスロットル操作で開度が大きくなる。
逆にワイヤーを引く力が小さくなるので重い・・・と、簡単に言うとこう言った代物です。
基本的にはレーシングキャブを装着した時に組む物ですが、
ダイノジェットをもっと楽しもうと思い、付けてみました。

バリオスに乗っていた時に付けたことがありますが、その時は見た目重視で
あまり効果は感じなかったのですが、今回は確実に効果ありです!
大パワー万歳!(爆)

highsh.jpg


アクセルを一捻り開けた後、以前より確実に回転が上がって(つまり、スロットルが
開いて)います。しかし、これは微妙な変化なので期待大で付けた方などは
拍子抜けしてしまうかもしれません。
というか、逆に変化が大き過ぎると危ないですからね。特に大型車の場合は。

追い越しが楽ですよ♪(…それだけ?)


やはり見た目重視か(笑)

2007-01-01 : ポジション・操作系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

ハンドル

旧ホームページより転記


ハンドルが曲がってしまったのを良い機会に、社外品に交換する事にしました。
今回選んだのは、ハーディーロードバーです。
理由は値段と、ブレースがはじめから付いている事!(笑)

サイズは、ノーマルだと少しアップ過ぎると感じていたので、
それよりも低目のインミディアムにしました。


 
交換する前に、どんな感じになるのか仮組みしてもらってから決めました。
ハンドル交換を考えてらっしゃる方、結構重要ですよ♪
してくれない所もありますが・・・。

交換後、少し前傾姿勢になったことから、
以前よりも積極的に操縦できるようになりました。

さて、気になる”振動”についてですが、
意識して大き目のバーエンドを付けたのが関係しているのかどうなのか・・・、
とにかく、ノーマルと然程変わりありません。
多分、ハンドルよりもラバーマウント式のトップブリッジの方が
重要であると思われます。アレを変えるとヤバそうですね(^_^;
僕は触れない事とします(笑)

2007-01-01 : ポジション・操作系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

キャブレター(ダイノジェットst3)

旧ホームページより転記




今回導入したのは、キャブチューンでは定番の「ダイノジェットキット」です。
ステージ1を越え、一気にステージ3(以下、ST3)にしました。
ちなみに、ZRX1100にはST1とST3の2つの設定しかありません。
エアクリーナーボックスを取り外し、キャブレターに直接フィルターを装着します。
そして、ジェット類の交換と、スライドピストンのスプリングを交換します。
このスプリングは、ノーマルのものよりも柔らかめのスプリングで、
この柔らかさがレスポンスアップに関係しています。


体感としては、後にも先にもアクセルを開けた時のダイレクト感が挙げられます。
ノーマルキャブでは、アクセルをガバッと開けた時に徐々にエンジンの回転が
上がってくるのに対し、ST3装着後はタイムラグをほとんど感じないまま
エンジンの回転がついてきます。
低回転時よりも、高回転時にその傾向は顕著になります。ありがたい限りです(笑)

また、ギアが高い時の低回転時にも変化があります。
先ほどと重複する様ですが、ノーマルではギアを一つ落とさないと
いけないような状態でも、装着後は(…なんとか)回転が上がってくれます。

st3.jpg

装着前の私的な心配点として2つの事が挙げられますが、
2つとも問題ありませんでした。
1つは雨について。
基本的には雨の日は乗らないのですが、雨が降ってきてしまった場合に、
半直キャブ状態ではまずいのでは・・・と思っていましたが、全く問題ありません。
タンクを伝った滴が1番と4番のフィルターをほんの少し濡らす程度で、
なんら気にする事はありません。たとえ水を吸ったとしても極少量で、
そんなものはエンジン内で蒸発してしまいます。
気になる人は、最後に雨に濡れない所で少しアイドリングしてから
エンジンを切れば大丈夫です。

まぁ、さすがに大雨の日はまずいでしょうね(^_^;
その前に乗りませんが・・・

そして2つ目は、膝との干渉について。
膝が当って、フィルターが外れるのでは?と思っていたのですが、
これも問題ありません。
多少触れてはいるのかもしれませんが、何をしようと(謎)乗っていて干渉する事は
絶対にあり得ません。うまくタンク下に収まっています。

とりあえずはプラスの面しか感じていません。
1つだけ難を言えば、フィルターが汚れるのが早いという事でしょうか。
たまに起きる、噴き返しによるバックファイアも関係しているのかもしれません。
とにかく、マメに掃除される事をお奨めします。

最後に、今回セッティングでお世話になった「プロコレクション」さん提供のグラフを
掲載しておきます。


後輪出力  113,5ps
トルク   10,1kg-m

zrxumeda.jpg
2001年5月現在

全域でパワーアップ!
恐れ入りました。

2007-01-01 : 吸排気系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

クラッチレリーズ

旧ホームページより転記





クラッチピストンとFスプロケ部のカバー交換です。
純正は重い、ダサい、整備性が悪いという事から交換となりました。

色々と出ていますが、ポッシュ製のものが見た目はもちろん、スプロケット交換時にも
クラッチレリーズ本体を取り外さなくても良いと言うことから選択しました。


c_r.jpg



画像の銀色の部分がちょうどそうなのですが、二枚構造になっており、
上の一枚を外すだけでスプロケット交換が出来ます。
また、チェーン清掃も念入りに出来るようになりました。

2007-01-01 : Eg・車体・外装関係 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop

マフラー

旧ホームページより転記




ようやくフルエキゾーストを入れる事が出来ました。
狙っていた物があるオークションに出品されていて、
超格安価格で手に入れることが出来ました♪

物は、Auto R-ISM.com(通称:リズム)というメーカーで、
インテーク第一カーブ部とスプリング以外はインナーパーツも含めて全てチタン製という、
こだわりの一品です。製作者側も「ほぼワンオフ物と考えてください」と言っています。
…こう言う言葉に弱いワタクシ(爆)


mf_2.jpg


作りは「こだわりの…」と言うだけあって、素晴らしいですね。
取り付けは先輩に手伝ってもらいながらやったんですが、各パーツはスコスコと
入り、ガスケットも不用では?と思わせるほど精度が高いです。
ただ、精度が高いためか、取り付け(取り回し?)には一苦労させられました(^_^;

チタンサイレンサーは汚れやすいと聞いていたのですが、耐熱ワックスを
塗ってやる事で、汚れなどはほとんど付きません。
簡単な汚れなら拭けば取れます♪


バッフル無しで98dbです。
低回転での図太い音と高回転での甲高い音がどちらもやみつきになります(爆)
仕様は4-2-1で、下での落ち込みはほとんど感じず、
トルク・パワーはそのままに上での伸びが大幅UPしています。
ただ、5000rpm前後でちょっとした谷を感じますが、ほぼ下から上まで
キレイにパワーが出ていると思います。(パワーチェックはまだ(^_^; )
一応、リズム社のカタログではキレイな右上がりになってます。

mf_3.jpg


画像では分かり辛いかもしれませんが、このマフラーはノーマルよりもUP仕様に
なってますので、タンデムステップの取りつけ部に付属のスペーサーを入れて
少し高い位置で取り付けてあります。

人目を引くマフラーバンドも、このマフラーの特徴の一つですね。



…絶版品
2007-01-01 : 吸排気系 : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
ホーム

ワタクシは…

ウメ

Author:ウメ
1979年生まれの♂

神奈川県→岡山県を経て
現在は兵庫県在住

趣味であるバイクの事と、
日々のアレコレ…を綴る、

完全自己満足空間

宜しければお付き合い下さい。


★ZRX Web Ring★
[前へ] [次へ] [ランダム] [リスト]

あぁ過ぎ行く日々

お世話になった数

有難いお言葉

openclose

ブログ内検索

カテゴリ別

ブロともヨロシク

この人とブロともになる

ワタクシの正体

イクメン

やってます

mixi

記事と連動

twitter

車とバイクの最新情報

レスポンス自動車ニュース(Response.jp)

ポチっとお頼み申します

FC2Blog Ranking

参加してみました

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。